採用情報

LIFEFUNDについて

COMPANY

LIFEFUNDとは

住宅を建てる 会社ではなく、 地域の暮らしを支える 「住のインフラ企業」へ。

新築住宅をはじめ、リノベーション、不動産、相続コンサル、収益物件、AI教育など、住まいと暮らしに関わるさまざまな事業を展開しています。

住まいを「建てて終わり」にするのではなく、地域社会の暮らしを支えるインフラとして価値を提供していく。それがLIFEFUNDの事業の目的です。

住まいは、人々の人生の基盤となる存在です。LIFEFUNDは住宅、不動産、暮らしに関わる事業を通して、地域社会の「住」を支えるインフラ企業を目指しています。

私たちの理念

ビジョン

VISION

あらゆる人が喜びある人生を叶えられる
地域社会をつくる

私たちが目指す理想の光景は、あらゆる人が「喜びある人生」を叶えられる地域社会です。

LIFEFUNDが考える「喜び」とは、楽しさや成功という結果だけではありません。目指すものに向かって前進し、その過程で生まれる課題から逃げずに乗り越えていくこと。その歩みそのものを「喜びある人生」と考えています。

「あらゆる人」には、お客様、社員、協力会社、地域社会、業界が含まれます。誰かを犠牲にして別の誰かを喜ばせるのではなく、関わる人すべての安心を土台に、喜びを広げていきます。

ミッション

MISSION

人々の人生基盤となるインフラのベストソリューションを実行し続ける

LIFEFUNDは、「Life(人生)」と「Foundation(基盤)」を組み合わせた社名です。住まいや不動産は、人々が人生を積み重ねていく基盤です。

私たちは家を売ることを目的にするのではなく、一人ひとりの人生基盤に必要な最善の答えを考え、住宅・不動産・相続を通して、ベストソリューションを実行し続けます。

バリュー

VFP

VALUE FINAL PRODUCT

これ以上ない価値ある生産物自分の役目を、全うするプロであれ。

LIFEFUNDが提供する価値ある生産物は、二つです。

一つは、可能な限り時代の変化に左右されない、恒久的な価値を持つ不動産。
もう一つは、そこに暮らしている「安心と喜び」のある人たち。

私たちがつくるのは、建物だけではありません。永く価値を保つ住まいと、その先にある安心と喜びのある暮らしまでを、私たちの生産物と考えています。

VISION・MISSION・VFP、
すべての軸は
「For You(人のために)」という
思いで掲げてます。

心から誇れる家があるから、お客様の人生に本気で向き合える。

ARRCHは、デザインカーサ「建築家とつくる家」設計数 5年連続日本一・殿堂入りの、デザイン注文住宅ブランドです。何十年後も色褪せないデザインと、業界水準の2倍となる60年長期保証を両立しています。

特筆すべきは、「デザイン優先の家づくりをしない」という一貫した姿勢です。美しさと耐震性・機能性を同時に追求し、先に予算を提示してから設計に入るため、お客様が最後まで安心して任せられる透明性の高い家づくりを実現しています。

本物の性能を、手の届く価格で。だから全力で勧められる。

PG HOUSEは、耐震等級3×断熱等級6(北海道基準・G2グレード)という最高水準の性能住宅を、月々3万円台から実現するブランドです。「高性能=高価格」という業界の常識を覆し、完全自由設計・充実の標準仕様でお客様の理想の暮らしを正面から叶えます。

「オプションに頼らない。最初から、暮らしに必要なすべてを。」という方針のもと、追加費用の不安なしに家族の夢を形にできる誠実な家づくりがPG HOUSEです。

事業全体像

暮らしに関わる複数の事業を展開しています。住まいをきっかけに、人生を支えるサービスを。
家から始まり、不動産・相続・AIへ。あなたの専門性が活きる舞台は、ひとつではありません。

  • (01)

    新築住宅事業

    暮らしに寄り添う二つの注文住宅ブランド。ARRCHは建築家とつくる色褪せないデザインと性能。PG HOUSEは耐震等級3・断熱等級6の完全自由設計を、確かな価格で。

  • (02)

    リノベーション事業

    中古住宅の購入とリノベーションを一体で提案する事業です。物件を先に決めるのではなく、これからの暮らし方と総予算から一緒に考え、既存住宅の耐震性・断熱性・機能性・デザインを再設計します。

    建築と不動産の両方の力で、住まいの性能と住み心地を高め、既存住宅に新しい価値を生み出します。

  • (03)

    不動産事業

    土地・中古住宅の売買仲介、買取再販を通じて、お客様の資産活用と地域の住宅ストック循環をサポートします。

  • (04)

    相続コンサル事業

    資産や住まいに関する相続のご相談にお応えします。家族の暮らしと資産を、次の世代に円滑につなぐためのサポートです。

  • (05)

    収益物件事業

    戸建賃貸、民泊・観光ヴィラなど、人生の資産形成につながる収益物件をプロデュース。地域の遊休資産の有効活用にも取り組みます。

  • (06)

    AI教育事業

    業務効率化や新規事業開発を通じて培ってきたAI活用のノウハウを、教育コンテンツとして地域企業に提供しています。

数字で知るLIFEFUND

DATA

売上高

売上高

平均成長率

平均成長率

社員数

年間契約棟数

平均年齢

平均年齢

男女比

男女比

年間契約棟数

年間契約棟数 119棟(2025年実績)

AI活用推進

正社員の7割以上がAIエージェント・Claude Codeを業務で活用

拠点紹介

地域に根ざした事業展開を行っています。

HEAD OFFICE

ARRCH鴨江オフィス/本社

〒432-8023
静岡県浜松市中央区鴨江3丁目70-23
TEL:053-488-8910

  • 経営本部
  • 管理部門
HIKUMA OFFICE

曳馬オフィス/PGパーク

〒430-0901
静岡県浜松市中央区曳馬6丁目19番5号
TEL:053-488-7112

  • 月々3万円台から叶う高性能注文住宅 PG HOUSE

会社概要

会社名
株式会社LIFEFUND(ライフファンド)
設立
2000年6月(創業1972年)
代表取締役
白都 卓磨(はくと たくま)
売上高
27.1億円(2025年度)
従業員数
73名(2026年8月16日現在、パート社員を含む・派遣/業務委託を除く)
平均年齢
38.0歳(2026年8月16日現在)
契約棟数
119棟(2025年実績)
事業内容
新築注文住宅(ARRCH・PG HOUSE)/ 不動産売買・買取再販(物件王国)/ リノベーション / 収益物件 / 相続 / AI教育事業
本社所在地
〒432-8023
静岡県浜松市中央区鴨江3丁目70-23

会社沿革

1972

地域の住まいづくりを、土台から支える会社として創業。

浜松市で、ハウスメーカーの住宅基礎工事を手がける白都建設として創業。住まいの安全を支える基礎施工の技術を磨き、技術の会社として半世紀の歩みを始めました。

2000

基礎工事会社として法人化。技術力をさらに高める。

有限会社マルハ白都建設を設立。住宅会社としてではなく、住宅の土台を担う基礎工事会社として、施工品質と技術力を高めながら地域での信頼を積み重ねました。

2015

新築注文住宅へ本格参入。ARRCHブランド始動。

基礎工事で培った技術を土台に、新築注文住宅事業へ本格参入。建築家とつくる注文住宅ブランドARRCHを立ち上げ、デザインと性能の両立を追求する家づくりを始めました。

2019

「建築家とつくる家」設計数、全国1位を初獲得。

デザインカーサ「建築家とつくる家」の設計数で全国1位を初獲得。建築家とともにつくる家の実績が、全国で評価される転換点となりました。

2020
~2022

モデルハウスを9棟へ拡大。「建築家とつくる家」設計数日本一を4年連続獲得。

ARRCHのモデルハウスを浜松市内9棟へ拡大。デザインカーサ「建築家とつくる家」の設計数日本一を4年連続で獲得し、不動産部門「物件王国」もスタートしました。新築から不動産へ、住まいを支える領域を広げた3年間です。

2023

株式会社LIFEFUNDへ社名変更。5年連続日本一・殿堂入り。

1月、株式会社LIFEFUNDへ社名変更。デザインカーサ「建築家とつくる家」の設計数で5年連続全国1位を獲得し、殿堂入りを達成しました。空き家再生事業もスタートし、「人生の基盤」を支える会社として事業領域を広げました。

2024

高性能注文住宅「PG HOUSE」を立ち上げ。

耐震等級3・断熱等級6・完全自由設計を、優れたコストパフォーマンスで提供する第二の注文住宅ブランドを始動。「高性能な住まいを、より多くの家族へ」という新たな挑戦を始めました。

2025

PGパーク浜松を開設。AI教育事業も始動。

静岡県下最大級の体感型住宅展示場「PGパーク浜松」をオープン。7月には「ホリエモンAI学校 建築校」を開校し、11月には「建築AI経営研究会」を発足しました。住宅会社の実務で培ったAI活用を、建築業界へ広げる事業を始めた年です。

2026

相続ブランド「つながる相続」のブランドサイトを公開。

住まいと資産を次の世代へ円滑につなぐ相続ブランド「つながる相続」が完成。住宅、不動産、相続を一体で支える「住のインフラ企業」として、地域で提供できる価値をさらに広げています。