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ARRCH PG HOUSE

現場に行かなくても、
現場を守れる。

施工管理(着工前担当)

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着工前施工管理の役割とは

現場に行かなくても、現場を守れる仕事があります。

発注・段取り・お客様との技術打ち合わせをデスクで完結させ、着工後の現場をスムーズに動かす。それが「着工前監督」という仕事です。業務の8割はデスクワーク。これまでの建築知識を「段取り力・予見力」として活かせます。
着工前監督は、着工後の現場がスムーズに動くための「完璧な準備」を整える職種です。発注・積算・スケジュール管理・お客様との技術打ち合わせをデスクで完結させます。実際の建築現場の業務は着工後担当が担当するため、効率よくデスクワーlクと現場業務の分業体制が確立されてます。浜松市の住宅会社でこの分業制を導入しているのはLIFEFUNDだけです。

こんな方に向いています

  • 段取り・計画立案が得意な方
  • 家族との時間を確保したい方
  • IT・AIを使った効率的な仕事がしたい方
  • お客様との打ち合わせが得意な方
  • 将来は管理職・マネジメントを目指したい方

私たちが大切にしていること

現場監督の働き方を、仕組みから変えたい。

POINT 01

分業で生産性を高める

着工前と着工後を完全分業することで、それぞれの業務に集中できます。生産性の高い働き方が出来ます。日本一の生産性・品質を目指すのがLIFEFUNDの施工管理の考え方です。

POINT 02

家族と長く働ける環境を守る

現場監督として家族との時間を犠牲にしてきた方に、別の選択肢を提供したい。フレックスタイム制・企業主導型保育との提携・育休実績で、ライフステージを守ります。

POINT 03

IT・AIツールで業務の質を上げる

ANDPADとAIツールで業務をデジタル化し、手戻りやミスを削減します。「段取りの質を上げること」がお客様への最大の貢献だと考えています。

着工前監督の3つの強み

「浜松の住宅会社で、ほぼ唯一の働き方がある」理由をお伝えします。

浜松でほぼ唯一の完全分業制

着工前と着工後を完全に分ける施工管理体制は、浜松市の住宅会社でLIFEFUNDだけです。業界の常識を変える仕組みの中で、着工前専門のプロとして働けます。

残業は業界平均の半分以下

業界平均の月60時間以上と比べ、LIFEFUNDは月30時間台を実現しています。分業制とIT化の組み合わせが、過剰な残業をなくしています。

デスクワーク中心で体への負担が少ない

着工前業務は8割がデスクワーク。現場への出張も最小限で、体力面の心配なく長く働けます。これまでの建築知識を「頭脳労働」として活かせます。

働き方について

「パパ・ママ監督」を、本気で支援する仕組みがあります。

POINT 01

コアタイムなしのフレックスタイム制

保育園の送り迎えや病院・学校行事にも対応できます。コアタイムがないため、自分のライフスタイルに合わせた働き方が実現できます。

POINT 02

男性育休取得実績あり

男性育休の取得実績があり、育休復帰率100%。「現場監督には育休は難しい」という常識を変えたい。その姿勢を制度で示しています。

POINT 03

企業主導型保育との提携

提携保育施設の優先利用が可能です。子育て中でも安心して働ける環境を、会社として整えています。

仕事内容

朝9時、デスクで始まる「完璧な段取り」の1日。

積算・実行予算作成

図面をもとに積算を行い、実行予算を作成します。コストの精度が着工後の現場をスムーズにするための土台です。ANDPADを活用して効率的に進めます。

発注・業者手配

工程に合わせた発注・業者手配を行います。「いつ・何を・誰に頼むか」を先を読んで段取りすることが、着工後監督の仕事を楽にします。

お客様との技術打ち合わせ

お客様と仕様の最終確認・変更対応を行います。設計チームと連携しながら、お客様の要望を着工後の現場に正確に伝えるための打ち合わせです。

キャリアプラン

「着工前のプロ」から、施工部門全体のマネジメントへ。

入社1年目|「現場を知ることから始まる」

入社直後は先輩現場監督のサポートとして現場に入り、工程管理や安全管理を実地で学びます。
事務処理も分業体制が整っているため、現場監督として必要な知識・経験に集中し、安心して一歩を踏み出せます。

入社2年目|「主体的に現場を任される」

一人で現場を担当できるようになり、職人さんや協力業者と連携しながら施工を進めます。
ARRCH・PGHOUSEの現場は品質基準が明確で、課題が起きてもサポート体制があるため、スムーズに解決できるのが特徴です。

入社3~5年目 「プロジェクトリーダーへ」

複数現場を同時に管理する力がつき、工程の最適化やコスト管理にも携わるようになります。
後輩の育成や品質基準の共有も担い、「個人の現場管理」から「組織的な施工管理」へと役割が広がります。

入社6年目以降 「施工部門を統括する立場へ」

現場監督の枠を超えて、施工部全体のマネジメントや効率化プロジェクトに参加。
安全・品質・コスト管理を部門単位で動かすポジションとなり、経営的視点を持って施工管理に携わります。

よくあるご質問

Q. 本当に現場に出なくていいの?

A. 着工前業務は8割以上がデスクワークです。現場確認が必要な場合はありますが、着工後の日常的な現場管理は着工後チームが担当します。

Q. デスクワーク中心で施工管理として成長できますか?

A. 段取り・積算・業者調整のプロとしての専門性が高まります。「頭で現場を守る」スキルは、ITが進む建設業界で今後ますます重要になります。

Q. 施工管理の資格がないと難しいですか?

A. 資格がなくても活躍できます。ただし、施工管理技士の資格取得を会社としてサポートしています。資格取得後は資格手当も支給されます。

Q. 着工後の仕事との違いを詳しく教えてください。

A. 着工前はデスクワーク8割で発注・段取りが中心。着工後は現場8割で工程・品質・安全管理が中心です。面接の中でどちらが向いているかを一緒に考えることもできます。